英会話は全く興味なかったから、学生時代は英語を真剣に勉強しませんでした。
でも高校を卒業して、海外で勉強したいことが出来て、それから日本を出るまで、必死で勉強しました。

 

基礎英語のラジオを聞いたり、2倍速のテープを聞いたり。

 

でも、上達した実感はありません。いざ海外へ出て、英語漬けの毎日になりました。
語学学校も始まったけど、語学学校には英語をネイティブで話す人はいません。
半分以上が中国人、韓国人、日本人、あとはロシアやインドからの人たちです。

 

彼らと授業中に下手な英語で会話すると、思ってたより伝わりました。

 

みんな、それぞれの国のなまりのある英語を話しました。それが個性なんだと思うようになりました。
語学学校を終了して、現地の大学に入りました。でも、さすが英語圏は世界各国から生徒が集まってきます。

 

またそこでも英語はそれぞれの国の訛りがあるものでした。
フランス人は特に英語が話せない事をはずかしがっていたけど、それ以外の国の子達は堂々と自国の訛りのある英語をしゃべっていました。
イギリス人とアメリカ人の英語も違います。

 

英会話は、英語圏の人には発音の正解はあるけど、世界共通語という意味ではそれぞれの発音でいいのかなと思いました。

 

もちろん文法に正解・不正解はありますが、、